あかま歯科クリニック

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よくある質問

よくある質問

Q

歯がしみる。これって虫歯?
  • むし歯
  • 一般歯科

A

冷たいもので歯がしみる。穴が空いてるわけでもないのに歯がしみる。

こんな症状ありませんか?この原因にはいくつかのことが考えられます。

一つ目はいわゆる虫歯です。写真のように歯と歯の間の見えない部分に虫歯が出来ていてしみることがあります。しかし、虫歯でしみるようになるのは基本的にかなり進行した状態です。

2つ目は歯磨きのしすぎで起きてしまう、知覚過敏です。

当院に来院される患者様で歯がしみる原因として最も多いものがこのくさび状欠損による知覚過敏です。

歯磨き粉には研磨剤と呼ばれる成分が含まれており、歯の表面をわずかに削って歯をツルツルにしています。

この研磨剤の作用と、歯ブラシの毛先で歯を何度も磨きすぎることによって歯の表面を削ってしまうことで写真のようなくぼみが生じ、ここに水や歯ブラシの毛先があたり歯がしみてしまいます。

3つ目は歯に入ったヒビ(クラック)です。

写真の矢印の先の歯の表面にヒビが入っているのがわかりますか?

歯は硬い組織ではありますが、陶器のお皿やガラスのように瞬間的な強い衝撃でヒビが入ってしまうことがあります。

例えば、硬いものを習慣的に食べていたり、歯ぎしりや食いしばりをしていたりするとこういったヒビが入りやすくなります。

こういったヒビが歯の内部まで深く入り、歯がしみる症状が出る方も最近多くなってきています。

当院では、このような歯がしみるという症状に対し、様々な原因を考え、色々な対策を行なっております。

お困りの方は是非ご相談ください。

Q

歯医者にはどこから、どうなったら行くべき?
  • むし歯
  • 一般歯科
  • 歯周病

A

虫歯や歯周病は細菌が原因ですが、コロナウィルスと同じ“感染症”です。

しかも、人類の90%以上が保有している、人類最大の”感染症”です。

多くの方が保菌者であり、いつ発症してもおかしくありません。

痛みが出る頃には、感染が重度に及んでいることが多いです。

痛みの原因の多くは、神経までバイキンが入り込んでしまっている場合や、骨にまでバイキンが侵入してしまった場合です。

体の中に細菌が侵入してしまっていると思ってください。

虫歯は歯という骨より硬い、体の中で最も硬い組織を溶かす恐ろしい病気です。

また、歯周病は歯を支える骨を溶かし、歯は虫歯になっているわけではないのに、抜けてしまったり、歯茎が痩せてしまったりする、これまた恐ろしい細菌感染症なのです。

そのため、例え痛みや不具合がなくても、半年に1回は定期検診に通われることをオススメします。

もし、痛みやかみづらい、違和感がある、色が黒い、気になるなどの不具合がある場合は出来るだけ早期に歯科医院を受診し、診断を受けてもらえると安心です。

感染症である、虫歯や歯周病は定期的なチェックを行い、発症や悪化を遅らせることで健康なお口の中を維持してもらえるよう当院は『予防歯科』に力をいれています。

病は口からです。

スタッフ一同、心を尽くして対応して参りますので、安心してご来院ください。

Q

奥歯の黒い点は虫歯ですか?
  • むし歯
  • 一般歯科
  • 審美治療
  • 小児歯科

A

奥歯が黒くなっていることありますか?

奥歯が一部黒くなっている際、みなさんすぐに虫歯を連想しがちかと思います。

もちろん虫歯のこともありますが、”歯の溝への着色”や”詰め物の着色”、”たまたま食べかすが溝に詰まっていた”など黒く見えてしまう原因は他にも様々考えられます。

写真のようなわずかな着色は溝に着色物が沈着し黒く見えている状態です。

写真1 溝の着色

当院ではこのような場合は、経過観察させていただくか、溝が深く食べかすがたまり虫歯になりやすい状態である場合は『シーラント』と呼ばれる溝をあらかじめ虫歯になりにくいように埋めておく処置を行わせていただいております。

あなたの「奥歯の黒い点」、虫歯かもと諦めず、是非一度見せて頂けるとありがたいです。

参考までに、もう一枚写真の下の歯の間の穴は虫歯、上の歯の溝が黒くなっている部分は虫歯ではありません。

Q

以前別の医院で治療した歯の再治療をしてもらえますか
  • むし歯
  • 一般歯科

A

当院で再治療可能です。以前の治療箇所にトラブルがあるのであれば、もう一度レントゲンなどで検査を行い、被せ物や詰め物を一度外してむし歯の治療をし直したうえで、新しい被せ物や詰め物を作製します。

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